極真会館 大分県支部

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イベント

ヨーロッパ武道視察団来県

   
写真中央:カレンバッハ先生
写真右:大分県支部長 三村忠司師範
写真左:福岡東支部長 三村政史師範

空手競技がオリンピックに正式採用された際の日本での合宿地の候補地として大分県も名乗りを挙げている関係で、平成27年7月14日にヨーロッパから視察団が訪れました。
 来訪者はヨーロッパの空手界・柔道界で大きな影響力を持つ重鎮7名の方々です。
 その7名の中の一人に我々極真会館の大先輩であるヤン・カレンバッハ先生も含まれていたことから、大分県空手道連盟会長や大分県警察柔道主席師範の各先生方と共に極真会館大分支部も招待を受け、三村忠司師範、三村政史師範、上原の三人で視察に同行し、その後のレセプションにも参加させていただきました。
 カレンバッハ先生は現在70歳を超えていますが、「武道は継続することが大切だ」と、日々の鍛練を欠かさず、外国人でありながら日本人以上にサムライの心を持った方です。
 現役時代は187cm、110kgの恵まれた体と類まれなる向上心、努力を積み重ね、当時「最強の外国人空手家」と言われていました。また、先生の強さ・人格は段位で表せるようなものではありませんが、柔道六段、空手七段、大氣拳七段を取得されています。
 今回、視察・レセプションに同行し、数時間にわたりお話する機会を持てたことは大変光栄なことでした。言葉の一つ一つに、日本と武道に対する愛情が感じられました。
その中でも特に印象深かった言葉を紹介します。
「空手がオリンピック種目になることはとても良いことだ。でも、武道の心を失ってしまってはいけない。礼儀や相手を尊重する気持ちなどはとても大切なことだ。そして、そのことを伝えていくためには武道発祥の国である日本人が勝って、強さを示すと共に、そうした武道の心を世界に伝えていかなければならない。」
ヨーロッパから来た本物のサムライに触れ、日本人として、空手修行者として気の引き締まる思いでした。

極真会館ニュージーランド支部のMark Webster氏来県

20121001150051.jpg   ニュージーランドで極真空手の道場を開設している
「Mark Webster」氏が空手母国日本の道場稽古を
見学したいと来県され、別府道場の稽古を見学されました。

空手歴30年で参段のMark氏、非常に礼儀正しく、
武道精神を習得された方でした。

(写真:Mark氏と寒竹指導員)

2012年1月16日(月)松濤館オーストラリア支部のご一行が極真会館大分県支部にみえました。

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極真会館大分県支部 日出道場にて
  空手母国、日本のさまざまな流派、
とくに最強そして世界的な規模を誇る
極真空手について勉強しに来日したそうです。
 
極真会館の練習風景を見学したいということで、
日出道場にみえました。
 
道場主は「峰岸夏子」さんといいます。(写真後列左から3番目)
峰岸さんは空手家であるとともにソプラノ歌手、声楽教師としても
活躍されています。
 
峰岸さんの道場のHPは こちら
峰岸さんの紹介はこちら

 

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