極真会館 大分県支部

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イベント

2026年 夏期強化合同練習

2026年 夏期強化合同練習
開催日:令和8年8月2日(日)
場 所:宇佐市総合運動場 武道場
 
 大分県支部と福岡県東支部合同の強化合同練習が開催されました。
今回の合同練習は、10月に開催される大分県空手道選手権大会に向け、競技スキル向上及び心身の強化を目的とした内容で型と組手の練習試合を実施しました。
 また、今回の合同練習の中では昇段組手も実施され、大分県支部の冨沢龍希1級(高校生)と山崎諒1級(中学生)が見事連続10人組手を完遂しました。最後まで諦めることなく挑み抜いた姿は、参加者全員に大きな感動と勇気を与えてくれました。
遠方よりご参加された皆様、お疲れ様でした。
 暑い日が続きますが、、10月の大分県空手道選手権大会に向けて、これからも稽古に励み、さらに成長していきましょう!
 
 合同練習の様子は、コチラの写真ギャラリーをご覧ください。
 
最後に
令和8年熊本地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 

ケーブルテレビ「わくわくとんぼテレビ」取材

2025年8月4日(月)
日出道場がケーブルテレビの取材を受けました。
内容は、以下のとおりです。

番組名:わくわくとんぼテレビ
放送日時:2025年8月12日(火)18:00~
内 容:日出道場の紹介
   (稽古風景、指導員及び道場生へのインタビュー)
CTBメディアのホームページ「わくわくとんぼビデオ」のアーカイブから視聴できます。
是非、ご覧ください。
 動画視聴はコチラから。
 

2025年 夏期強化合同練習

2025年 夏期強化合同練習
開催日:令和7年8月3日(日)
場 所:宇佐市総合運動場 武道場
 
 大分県支部と福岡県東支部合同の強化合同練習が開催されました。今回の合同練習は、11月に実施される大分県空手道選手権大会に向けての強化練習です。
 稽古は準備体操から入りますが、単なる体操でなく、全ての動作が空手の技につながる要素があると三村忠司師範の説明があり開始されました。
型稽古では、難易度の高い抜塞と観空を学び、組手の実戦稽古を行いました。
 また、今回の合同練習の中では昇段組手も実施され、大分県支部の野畑圭司1級、長田龍太郎1級。福岡東支部の少年部2名が10人組手に挑戦し全員が見事連続組手を完遂しました。
遠方から合同練習に参加された皆様、お疲れ様でした。
 暑い日が続きますが、県大会に向けて皆さん頑張りましょう!
 
 合同練習の様子は、コチラの写真ギャラリーをご覧ください。
 

国東中学校生徒会長

令和7年4月10日(木)国東中学校で入学式が執り行われました。
国東道場生の猪野翔也君は、現在、国東中学校生徒会長を務めていいます。入学式で全校生徒の代表として、新入生へ祝辞を述べました。
「楽しい思い出を沢山積み重ね、共に力を合わせて、より良い学校生活を築き上げて行きましょう」と述べてスピーチを締めくくりました

試合中の危険行為について

館長
 令和6年11月3日に宮崎県宮崎市で開催された全九州フルコンタクト空手道選手権大会(極真会館とは無関係の団体)において、試合中の危険行為(審判の「待て」の声がかかった後に対戦相手が後ろを向いていた選手の後頭部を蹴り、怪我をさせた。また、審判団が救護することなく協議をしていたなど)についてNHK WEBや地上波のニュースでも取り上げられ波紋を広げています。この件について、極真会館松井章奎館長がコメントされましたのでお知らせいたします。
 
【松井章奎館長】
 先般の他団体の空手大会の試合で起こった件で、負傷された選手には心よりお見舞い申し上げると共に、一日も早いご回復をご祈念申し上げます。
今回の事案が、社会的にも大きな問題となっている件について、当会の見解と今後の安全対策についてご報告致します。
 
今回の件はフルコンタクト系他団体の大会で行われた試合ではありますが、当会においても決して他人事ではなく、絶対にあってはならない由々しき事態であり、大きな問題提起として捉えております。
 
 今回の事案を受け、当会では多くの会員の方々により安心・安全に試合や道場稽古に臨んで頂くためにも、防具の装着の義務付けと安全性の定期的な見直し、審判団・指導者には技が決まった直後や危険と判断した際には直ちに試合を止めて選手同士の間に入って攻防を止める行為、倒れた選手や負傷した選手の治療を最優先に考え迅速に医師の診断を仰ぐといったことや、選手やコーチに対しても反則技や危険行為(危険行為の指示を含む)の禁止を徹底し、それらの事項を支部長会議や審判講習会をはじめ、日常の道場稽古の中でも恒常的に指導していく所存でおります。
 
 当会では試合および道場稽古の安全面については、従前より審判審議委員会、選手強化委員会、医事委員会の各機関を設けて、医師等の専門家の指導も仰ぎながら、最重要事項として可能な限りの施策を行っており、競技においては審判審議委員会の主導で審判資格制度を施行し、定期的に資格認定試験を執り行うなど各審判はその技量によってランク分けされ、大会ごとに審判講習会やルールミーティングを開いて審判技術の向上に努めて参りました。また、防具についても競技者の年代に合わせて厳しい規定を設け、特に幼年~高校生また35歳以上の壮年については最大限の安全性を確保する頭部・拳・膝・脛・足の甲・金的等への防具の装着を義務付けております。
 
 国際空手道連盟 極真会館は、「競技団体」ではなく「武道団体」であり、「社会体育団体」でありますから、競技会の開催を最優先にしたり、「勝利至上主義」的に試合で勝つことのみに価値を置くのではなく、礼節や人格の陶冶、心身の健康増進、青少年の健全育成、会員同士の文化的交流を最も大きな柱とし、その上で技術向上や強さへの追求を実践していくことを組織的責務として活動しております。
当会では、空手道を愛する多くの方々が安心して安全に日々の稽古や試合に取り組めるように、今後もより一層の安全対策に努めて参る所存です。
 
                              国際空手道連盟 極真会館
                               館長 松井章奎
 

2024年 夏期強化合同練習

2024年 夏期強化合同練習
開催日:令和6年8月4日(日)
場 所:宇佐市総合運動場 武道場
 
 大分県支部と福岡県東支部合同の強化合同練習が開催されました。今回の合同練習は、10月に実施される大分県空手道選手権大会に向けての強化練習です。型と組手の交流試合も行い、県大会に向けての実戦練習となりました。
 また、今回の合同練習の中では昇段組手も実施され、大分県支部の冨田大介1級の10人組手、福岡東支部の樋口克也初段の20人組手、山下博明1級の10人組手が行われ全員が見事連続組手を完遂しました。
遠方から合同練習に参加された皆様、お疲れ様でした。暑い日が続きますが、県大会に向けて皆さん頑張りましょう!
 
 合同練習の様子は、コチラの写真ギャラリーをご覧ください。
 

国東道場生が学校新聞で称賛されました

 国東小学校の学校新聞に国東道場生の素晴らしい行いを称えた記事が掲載されたので、ご紹介いたします。
以下、国東小学校の許可を頂けたので学校新聞の内容を転載します。

************* 国東小学校学校新聞「やどりぎ」―おもいやりのある人に― *******************

  先日、地域の方から電話を頂きました。国東小学校の子どもたちをほめる内容でした。
お話の内容は、ざっと次の通り。
「1月28日(日)、興導寺あたりで幼い男の子が泣きながら走っていったが、小学生と中学生が見守りをしながら追いかけて、随分遠くまで行ったようだ。後で聞くと、泣いていたのは3歳の子どもで、子どもたちはシゲヨシ葬祭場近くまで見守り、無事におじいちゃんたちに引き渡したそうだ。感心した。」とのこと。
 見守りをしながらついていった子どもたちは、4年生の長田爽太郎君、中学1年生の猪野翔也君、長田虎太郎君、その他、中学生2~3人とのこと。
 4年生の爽太郎君に事情を聞くと話の大筋は次の通り。「興導寺のふれあい公園でみんなと遊んでいたら、小さな子どもが泣きながらベストマートの方に向かって走っていった。みんなで、『危なくてやばそうだから、追いかけよう』と言って、その子のちょっと後ろからみんなでついていった。その男の子に事情を聞くと『おばちゃんのうちに行く』と言った。追いかけているうちに、ファミリーマートのところまで行った。そのうち、その子のおじいちゃんたちに会い、その子を引き渡した」ということでした。話を聞いてすばらしいなと思いました。
①幼い子どもが泣きながら走っていく様子を見て、「危ない」と思ったところ
②心配だから遊びをやめて、ついていったこと
③きちんと引き渡したこと
何よりも、「危ない」と、とっさに判断してすぐに行動したところがすごいですね。なかなかできることではありません。後ろから見守りながら見届けた行動、素晴らしいですね。
 

沖縄空手体験記(最終回)

最終回「沖縄空手体験記 まとめ」
 今回の沖縄の旅はわずか5日間でしたが、その内容は濃密であり、世界中の空手愛好者にとっては垂涎の旅であったと確信しています。
もともとは沖縄空手の達人に教えを受けるという武道雑誌の企画で、それが台風で中止になったのですが、出稽古を受け入れてくれる道場があるということが分かったため、沖縄空手エージェントや各先生に個別にお願いし、今回の体験稽古が実現しました。
雑誌の企画であれば、達人一人に生徒40人という形でしたので、かえって良かったと思っています。
 こうした経験が出来たのも空手を長く続けてきたからであり、三村師範のもとで現在も極真空手を修行しているからであり、実家の前の家にたまたま沖縄空手の伝承者が住んでいたという偶然のような必然が積み重なって、点が線になったという感じです。
ただ、空手初心者や子供たちに言っておきたいことは、最初の数年間は一人の信頼できる先生に師事して、しっかり基本を身につけることが大切だということです。
 自分の空手の軸ができていないのに、色々学んでも中途半端になるだけです。
 昨今はインターネット上に玉石混交の情報がありますから特に注意が必要です。
 私は現在極真空手を指導する立場にありますので、極真空手の大会で勝てるようにルールにのっとった技や、三村師範を通じて学んだ大山総裁の極真精神を道場生にしっかり伝えていきたいと考えております。
 それとともに、私自身が空手修行者、研究者としてまだまだ学ぶことが多いことを今回の沖縄の旅で確認できたことが何より嬉しく、毎日の楽しみが増えました。
 これからも空手修行は続きますが、空手は道場や大会だけではなく、人生に生かしてこそその真価が発揮されると思いますので、最後に私の好きな言葉を紹介します。
「長年修行して、体得した空手道の技が、生涯を通して無駄になれば、空手修行の目的が達せられたと心得よ  喜屋武 朝徳(きゃん ちょうとく。戦前の沖縄空手の大家)」
「侍は刀を常に磨いてさやの中におさめておく。抜かない。抜かないところに侍の価値がある。  大山 倍達」
 時代や場所が違えども、空手の達人がおっしゃっていることは同じですよね。でも、大山総裁の言葉には続きがあります。
 「(刀は)めったやたらと抜いてはいけない。でも、抜いたら一刀両断だよ。」
 つまり、常に体を鍛え、戦いに備えよということです。人生の荒波に負けるなということも意味しているのだと思います。
こうした理論だけではない実戦性というか迫力が大山倍達総裁の魅力だったと思います。
今回、お世話になった沖縄空手の達人の先生方、幼少期、沖縄空手に接する機会を作っていただいた神崎先生、そして、極真空手を創設した大山倍達総裁とそれを大分県に伝えてくれた三村師範を始めとした空手を通じて出会ったすべての人に尊敬と感謝を込めて。

                                  押忍  上原秀雄
 

大分合同新聞記事(1月5日朝刊)

大分合同新聞記事(1月5日朝刊)
 
 先日、日出若宮八幡神社にて開催された「奉納演武」が1月5日(金)の大分合同新聞朝刊に掲載されましたのでお知らせいたします。
 

2024年 奉納演武

2024年1月3日(水)速見郡日出町の若宮八幡神社において日出道場主催の奉納演武を開催しました。
始めに神殿にてご祈祷を受け、初詣の参拝者、宮司様や氏子の皆さんが見守る中、基本技から始まり、少年部の団体型演武と板割り、女子部の護身術、一般部による試し割り「角材折り」「二方割り」等の演武を行いました。
二段蹴りによる板割りは、蹴りの高さに来場者の皆さん驚いていました!

2月には、大分県空手道選手権大会が開催されます。
今年も気合を入れて稽古を頑張りましょう。

なお、奉納演武の取材に大分合同新聞社とケーブルテレビが来られました!

演武の様子は、コチラの写真ギャラリーをご覧ください

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