極真会館 大分県支部

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イベント

松田珠世樹君、初段取得!

宇佐道場所属の松田珠世樹君(少年部)が昇段審査を受審し、見事初段を取得しました。
今後は、黒帯としての自覚を持ち、後輩のお手本となるよう、これからも空手道に精進してください。
昇段おめでとうございます!

テレビ取材

インタビュー01

極真会館大分県支部「日出道場」が別府ケーブルテレビ(CTBメディア)の取材を受けました。

放送日:平成30年12月11日(火)

時 間:午後6時から(放送枠13分)

番組名:わくわくとんぼテレビ

内 容:日出道場の紹介  

   (稽古風景、道場生及び指導員へのインタビュー)

番組内容は、CTBメディアのホームページより動画を視聴できます。

コチラからご覧ください!

テレビ取材

極真会館大分県支部「大洲道場」が大分ケーブルテレコムの取材を受けました。
放送日時は、以下のとおりです。
皆さん是非ご覧ください!

放送日:7月17日(月)11:00~12:00
再放送:7月17日(月)16:00~17:00、
           20:00~21:00、
           23:00~24:00
番組名:「ひるドキッ!おおいた」
内 容:極真空手について、期待の選手について等

  取材の様子は、コチラからご覧ください。

新年奉納演武を行いました。

平成29年1月3日(日)速見郡日出町の若宮八幡神社において奉納演武を行いました。

今年で2回目となる奉納演武。
まず始めに神殿にてお祓いを受け、初詣の参拝者、宮司様や氏子の皆さんが見守る中、基本技から始まり、少年部と一般部による型演武、少年部の板割り、女子部の護身術を行い、最後は、一般部による試し割り「バット折り」、「ブロック割り」、「レンガ割り」演武を行いました。

初めて見る空手の技の素晴らしさと破壊力に皆さん驚いていました。
宮司様にも喜んでいただけ、年初めのよい行事となりました。

演武の様子は、コチラの写真ギャラリーをご覧ください

ピーターアーツ氏によるキッズ格闘技教室

 K-1チャンピオン、プロキックボクサーのピーターアーツ氏による格闘技教室「トップアスリートキッズチャレンジ」が10月9日(日)豊後大野市の大原総合体育館で開催されました。
 このイベントは、熊本・大分地震の復興支援の一環として、ピーターアーツ氏が地元有志の求めに応じて行われたものです。
 極真会館の道場生も多数参加し、空手とは異なるテクニックを一流選手から学ぶことができ皆さん感激していました。
中でも、河野夢生君は、ピーターアーツ氏に直接スパーリングの相手をしてもらい、貴重な体験をしました。
 なお、このイベントの様子は、大分合同新聞10月10日(月)朝刊に掲載され、河野夢生君のコメントも紹介されました。

大分支部の女性道場生がヒマラヤ登山に挑戦します!

今秋、大分支部の立箱由佳初段がヒマラヤ登山に挑戦します。
長年の夢を叶えるため、極真空手で心身を鍛え、この度、いよいよ挑戦の時を迎えました。
空手も登山も最終的には自分自身との戦い。
以下、彼女自身が書いたレポートを掲載しますが、多くの方に勇気を与える内容です。
応援の程、宜しくお願いします!

【以下レポート】
 私は物心着いた頃より、冒険や旅に憧れがありました。いつか、世界を旅してみたいと子供ながらに思っていました。また、同時に強さへの憧れがありました。18歳のときに極真空手に入門。「精神的に強くなりたい。武道を学べば、自分を変えられるだろうか。」そういう想いからでした。
 また一方、登山を始めたのも同じ頃でした。子供の頃、山で遊んでいた記憶や、未知の物と出会う冒険や旅への憧れが、大人になって、具体的に行動してみたくなったのかもしれません。
 やがて海外の山に憧れるようになりました。22歳の時、1人でヨーロッパに渡り、アルプスの山を登ろうと計画しました。実際に登った人達に話を聞き、深く研究をしました。夢への想いを止められない私は母に自分の考えを話すと、心配した母はこう言いました。
「どうしても行くのなら、親子の縁を切る。」そして、「30歳になっても気持ちが変わらなかったら行ってもいい。」と。
 親の反対に一時は愕然としましたが、ならば30までに準備をしようと決めました。
 それからは、九州各地の山々を登って経験を積み、特に単独を好んだ私は、1人で夏の八ヶ岳(長野県)や北アルプス、富士山等に入りました。ガイドさんに付いてもらい、雪山登山も学び、クライミングや沢登り等広く経験し、ザイルワークも学びました。
同時に空手の稽古を継続。試合を目指し、毎年九州各地へと赴きました。型も組手もあきらめずにチャレンジし続け、少しずつ戦績も上がってきたようでした。
山と空手はどこか通じるものがあるような気がしていました。山に入り滝の前で基本稽古をし、山腹で型の稽古をしていました。自然と調和していけるような感覚がありました。
 そして30歳を迎え、ついに親から海外遠征の許しを得ました。
 8年半勤めた会社を辞め、己の夢を果たすため今動いています。秋にはネパールに渡り、ヒマラヤ山脈・6000メートル峰に登ります。そして最大の目標は、ヒマラヤ・8000メートル峰の世界に入ること。これらの経験はきっと、空手道にも活きると信じます。「生涯の修行を空手の道に通じること。」押忍の精神で、目標を成し遂げたいと思います。

アメリカのフロリダからチビッ子空手家が稽古に来ています!

 写真はミーシャちゃん9歳とケイン君7歳。
夏休みの期間だけお母さんの故郷である大分に里帰りし、空手の稽古に励んでいます。
極真空手が世界中に広がっていることを示す素敵なことだと思います。
二人は空手が大好きで将来は黒帯を取り、空手の先生になるのが夢だそうです。
明るく可愛い二人ですが、「大分に来て一緒に稽古をして、私たちがまだグリーンベルトの実力がないことがわかりました。イエローベルトを締めて稽古をするべきでした。」という謙虚な発言があり、大人であるこちらが驚きました。
極真空手を始めとする武道の素晴らしさは世界中どこでも認められています。
二人を温かく迎えると共に、我々も二人から学ばないといけないことは沢山ありますね。
      大分市内大洲道場  指導員 上原秀雄

奉納演武会を行いました!

平成28年1月3日(日)速見郡日出町の若宮八幡神社において奉納演武を行いました。

初詣の参拝者、宮司様や氏子の皆さんが見守る中、基本技から始まり、少年部と一般部による型演武、少年部の板割り、女子部の護身術を行い、最後は、一般部による瓦割り、バット折り、ブロック割りの試割り演武を行いました。

初めて見る空手の技の素晴らしさと破壊力に皆さん驚いていました。
幼稚園児の優月ちゃんも見事板割りを成功させ、大きな拍手をいただきました。
宮司様にも喜んでいただけ、年初めのよい行事となりました。

演武の様子は、コチラの写真ギャラリーをご覧ください。

テレビニュース「空手競技オリンピックへ向けて」

空手競技のオリンピック種目への採用の可能性が高まり、先日OBSから取材を受けました。その後、平成27年10月5日(月)に「OBSイブニングニュース」の中で大分支部の稽古の様子や道場生へのインタビューが放送されましたのでご紹介します。
 現在、極真会館と全日本空手道連盟は協力体制を構築し、空手競技のオリンピック採用に向けて様々な取り組みを行っています。
そうした空手界全体の流れを受けての今回の取材でしたが、大分県内に数ある空手道場の中で我が極真会館大分支部を取材して頂いたのは大変光栄なことです。
フルコンタクト空手である極真会館の選手がオリンピックに参加する場合は、スポーツの祭典であるオリンピックに適したルールで戦うことになりますが、極真会館の選手にとっては、過去にK-1の舞台で戦ったこともあるように、選手として活躍する場所の選択肢が増えたということになります。
 今回インタビューを受けた道場生の中には「チャンスがあればオリンピックの舞台で色々な選手と戦ってみたいです!」と頼もしいコメントを残した者もいます。
 空手競技が東京オリンピックで正式されるように、我々極真会館大分支部は今後も積極的に協力・応援していきます。
テレビ放映の様子は、コチラからご覧ください。

ヨーロッパ武道視察団来県

   
写真中央:カレンバッハ先生
写真右:大分県支部長 三村忠司師範
写真左:福岡東支部長 三村政史師範

空手競技がオリンピックに正式採用された際の日本での合宿地の候補地として大分県も名乗りを挙げている関係で、平成27年7月14日にヨーロッパから視察団が訪れました。
 来訪者はヨーロッパの空手界・柔道界で大きな影響力を持つ重鎮7名の方々です。
 その7名の中の一人に我々極真会館の大先輩であるヤン・カレンバッハ先生も含まれていたことから、大分県空手道連盟会長や大分県警察柔道主席師範の各先生方と共に極真会館大分支部も招待を受け、三村忠司師範、三村政史師範、上原の三人で視察に同行し、その後のレセプションにも参加させていただきました。
 カレンバッハ先生は現在70歳を超えていますが、「武道は継続することが大切だ」と、日々の鍛練を欠かさず、外国人でありながら日本人以上にサムライの心を持った方です。
 現役時代は187cm、110kgの恵まれた体と類まれなる向上心、努力を積み重ね、当時「最強の外国人空手家」と言われていました。また、先生の強さ・人格は段位で表せるようなものではありませんが、柔道六段、空手七段、大氣拳七段を取得されています。
 今回、視察・レセプションに同行し、数時間にわたりお話する機会を持てたことは大変光栄なことでした。言葉の一つ一つに、日本と武道に対する愛情が感じられました。
その中でも特に印象深かった言葉を紹介します。
「空手がオリンピック種目になることはとても良いことだ。でも、武道の心を失ってしまってはいけない。礼儀や相手を尊重する気持ちなどはとても大切なことだ。そして、そのことを伝えていくためには武道発祥の国である日本人が勝って、強さを示すと共に、そうした武道の心を世界に伝えていかなければならない。」
ヨーロッパから来た本物のサムライに触れ、日本人として、空手修行者として気の引き締まる思いでした。

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